ぼくと〇〇

40代おっさんのとりとめのない話

ぼくとワールドカップ

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こんにちは、ぼくことマヒロです。

 

FIFAワールドカップ ロシア大会もフランスの優勝で幕を閉じました。

フランスが優勝すると思っていたんですけど、クロアチアに優勝して欲しかったなぁというのが本音です。

このワールドカップですっかりクロアチアのファンになりました。
 

それにしても世界の強豪チームの試合は見応えがあって楽しいですね。

試合が動くたびについウォーッと叫んでしまいます。

そんな熱いゲームも今日で最後、さみしくなります。

 

今日は今大会の印象に残ったベストゲームTOP3についてお話をしたいと思います。

 

 


第3位 フランス VS アルゼンチン(決勝トーナメント第1戦)

この試合で驚いたのが弱冠18歳のエムバペ選手。

ボールを持ってからのスピードがとんでもなく早い!

ドリブルをしているにもかかわらず、誰も彼に追いつけませんでした。

 

アルゼンチンのDFもファウル覚悟で止めようとしたのですが、ファウルが間に合わずPKとなりフランスに先制点を許しました。

思わず「ファウルが間に合わないってどんだけ早いんだよっ!」てツッコンでしまいました。

 

4年後のワールドカップでも22歳。

もしかしたらメッシやロナウドネイマールなどと肩を並べる新しいスター選手になるかもしれません。

 

 

第2位 日本 VS ポーランド(予選リーグ最終選)

決勝トーナメント初戦、ベルギーに対し2点を先取したということだけでも奇跡だと思うんですけど、それよりも予選リーグの突破を決めた対ポーランド戦をあげたいと思います。

 

日本がポーランドに勝てば自力で決勝トーナメント進出、負ければコロンビア対セネガルの結果次第で決勝トーナメントへの進出が決まるという状況でゲームが始まりました。

後半ポーランドに1点リードを許している日本は勝ちをあきらめ、残り時間10分パスを回しながら時間稼ぎをします。

決勝トーナメント進出を他のゲームの結果にかけるという戦略をとったのです。

そしてポーランドも欲しかった勝ち点が取れたので、あえてボールを追わないという奇妙な形でゲームは進みました。

そのまま時間は進みポーランドの勝利でゲームセット、あとはコロンビア対セネガルの結果を待つのみとなりました。

結果はコロンビアが勝利し、フェアプレーポイントの差で日本が決勝トーナメントへ駒を進めました。

 

これまで日本がとったことのないこの戦略を見て「日本人にはこういうプレイは嫌がられるだろうな」と思いました。

案の定、世界中から大ブーイングの嵐。

でも嫁さんは「時間稼ぎなんてどこのトップチームでもやっている。やっと日本も世界と戦えるチームになった」と褒めていました。

一見博打のように見える戦略でしたが、あの状況下で決勝トーナメントに出るために一番確率の高いものをとったのですから、監督、選手たちのとった行動は理にかなっているといえます。

無理に点を取りに行ってカウンターを喰らい見事玉砕、いい試合をしてよかったねで終わるのはプロじゃないと思います。

  


第1位 クロアチア 対 イングランド(決勝トーナメント第2戦)

クロアチアは初じめての決勝戦進出をかけた大事な試合。

1−1で迎えた延長戦後半、クロアチアマンジュキッチ選手が勝ち越しとなるゴールを決めます。

ゴールを決めた直後選手たちが勢い余ってカメラマン席へなだれ込み、カメラマンを巻き込んで喜びをあらわにしました。

よほど嬉しかったんだと思います。

その後選手たちはもみくちゃにしたカメラマンに謝っていましたが、そのカメラマンがものすごくいい笑顔で答えていました。

その笑顔がこの試合の全てを物語っていたと思います。

この試合が一番印象に残ったゲームです。

 

 

4年後のカタール大会に向けて 

以上が2018年ロシアワールドカップのベストゲームTOP3です。

 

今大会を最後に長谷部選手、本田選手がワールドカップからの引退を宣言しました。

選手の世代交代も行われるでしょうし、西野監督も変わるみたいです。

Jリーグではあのイニエスタヴィッセル神戸にやってくるし、Jリーグでも話題に事欠きません。

日本人選手のレベルアップを期待し、4年後を楽しみにし様と思います。

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。